ゴミ箱の設置・活用
受け入れるお店の負担も、
費用の分担も、相談から。
店舗や施設のゴミ箱を、街で利用できるTOSS SPOTに。置ける場所や受け入れられるもの、今の回収方法を伺い、無理なく運用できる条件を相談します。
受入品目、清掃・袋交換、回収、機器管理、設置費用と維持費の分担。回収は、店舗・施設が現在使っている仕組みを活用することが基本です。
利用料・広告収益の一部還元と、店舗クーポンなどによる来店支援も設計中です。
開発・実証準備中
飲み終えたカップを、
次のお店まで持ち歩かなくていい街へ。
最初の実証に向けて、設置に協力いただける店舗・施設と、
広告・協賛で支える企業を募集しています。
イラスト上の体験です。
食べ歩き中、ゴミ箱が見つからず、
アイスのベタつきに困ったこと。
それが、TOSSを考えるきっかけでした。
店舗・施設のゴミ箱にQRやセンサーを後付けし、スマートフォンの地図で探して利用できる「TOSS SPOT」にする仕組みを開発しています。店舗用の専用端末は置かず、利用者のスマートフォンで操作する方針です。
受け入れるお店には、清掃や袋交換、回収の負担があります。利用料や広告収益の一部を還元する仕組みとあわせて、お店が受け入れを続けられる条件をつくります。
今あるゴミ箱の活用が基本です。ゴミ箱がない場所では、市販の本体に専用蓋を取り付ける方法も相談します。
アプリでは、スポット検索からQRを使う利用手続き、利用完了までをデモで確認しています。あわせて、ゴミ箱に取り付ける専用蓋と、電子錠の取付・制御を設計しています。
次は店舗ごとに、受入品目や清掃・回収、費用の分担を相談し、実証できる条件を組み立てていきます。
外出先で飲み終えたカップやボトルを、
受け入れ条件に合うスポットへ。
構想イメージ/実在する拠点の表示ではありません
近くのTOSS SPOTをマップで探し、
受入品目・利用条件・料金を確認します。
現地のQRを読み取り、利用手続きを進めます。
料金がかかる場合は、スマートフォンで決済します。
スポットの案内に沿って分別し、
対象のごみを指定の投入口に捨てます。
最初の実証に向けて、
お店で続けられる運用と費用を一緒に考えます。
受け入れるお店の負担も、
費用の分担も、相談から。
店舗や施設のゴミ箱を、街で利用できるTOSS SPOTに。置ける場所や受け入れられるもの、今の回収方法を伺い、無理なく運用できる条件を相談します。
受入品目、清掃・袋交換、回収、機器管理、設置費用と維持費の分担。回収は、店舗・施設が現在使っている仕組みを活用することが基本です。
利用料・広告収益の一部還元と、店舗クーポンなどによる来店支援も設計中です。
ゴミ箱本体とアプリに、
企業や商品の広告を。
TOSS SPOT本体への広告と、アプリ内の静止画広告をご提案します。利用料を支援する協賛も含め、希望する地域や期間、広告の目的に合わせて実施内容を相談します。
対象地域、掲出場所、広告素材、実施期間、制作・掲出・協賛の費用、効果の確認方法。利用料を支援する場合は、その範囲や上限も決めます。
自治体や商業施設、イベントなど、エリア単位の相談も受け付けます。資源の分別・循環や、取得できた利用・回収情報を使った配置・回収計画の改善も、条件が整った領域から確かめていきます。
一般向けの利用はまだ始まっていません。利用できる拠点とサービス開始日は未定です。アプリのデモ画面では利用の流れを確認できますが、実際の請求や機器操作にはつながりません。
すべてのごみを受け入れる仕組みではありません。受入品目と分別方法は、設置場所や回収の条件に応じて設定する予定です。実際に利用する際は、各スポットの案内を確認してください。
既存のゴミ箱へQRやセンサーなどを後付けする方法を基本としています。場所の条件によっては、既製本体と専用蓋を組み合わせた新規設置も検討します。
店舗・施設の既存の回収運用を活用することを基本にしています。清掃や分別確認、機器の管理、回収、費用負担の分担は、導入前に個別に相談して決めます。
正式な利用料金、導入費用、収益還元の条件は未定です。設置先ごとの運用と費用負担を確認し、実証の条件を相談します。店舗クーポンなどの特典も設計中で、提供内容や開始時期は決まっていません。
実証に向けたご相談
「ここに置けるか」「この地域で広告を出せるか」から。
場所や予算、実施内容が決まる前でもご相談ください。
フォームに入力する情報は、本件への回答と関連連絡に使用します。